
河合その子のDVDが出るみたいですね〜。
一昨日のyahoo newsで知ったんです。
でもどうやら昨年の暮れにはこの情報出回ってたのね(苦笑)
勿論私は
買います
てか、先程予約しました(爆)
絶対に出ることは無いと思っていたので本当に嬉しいです

動く雨のメモランダムが観れるなんて・・・(泣)
あと、落ち葉のクレッシェンドのPVって存在していたのね。
私は初期のそ〜子ちゃんも好きだし、アーティスト的な頃も好き。
アルバムでは『その子』、『Siesta』、『Dancin’in the light』は最強の三部作だと思います。
恋のチャプターAtoZは好き過ぎて踊れるようになりました(笑)
個人的にはQlairのCD&DVDBOXに続く奇跡だ。
早く発売日来ないかな〜。
テーマ:70-80年代アイドル大全集 - ジャンル:アイドル・芸能

めちゃイケで最強のアルバムと言われた『KICK・OFF』(1985.9.21)収録曲。
当初、おニャン子クラブはデビュー曲の『セーラー服を脱がさないで』、
『およしになってねTEACHER』など色物曲が多かった。
なので、この1stアルバムの中にも
『セーラー服を脱がさないで』の他に『愛の倫理社会』など、際どい歌が収録されています。
その中でキラキラと光る純粋女子高生を描いた曲がこれ。
---------------------------------------------------------------
海へと続く坂道は
黄昏の運河みたいね
9月が過ぎて少しずつ
早くなった砂時計
彼の背中 頬をつけて
ドキドキが聞こえちゃうわ
真っ赤な自転車 二人乗り
真っ赤な自転車 風になる
このままどこかに連れてって
誰もいない防波堤
---------------------------------------------------------------
はぁぁ〜!何てpureなんだ。
高校生の頃、このシチュエーションにどれだけ憧れたことか。。
同時にセーラーズを着て歌うおニャン子が良かった。
そしてフロント4人娘も良かった。

舌っ足らずの新田恵利、しっかり者の中島美春、おニャン子の看板娘福永恵規、おニャン子の歌姫内海和子。
内海さんは平尾昌晃ミュージックスクールに通っていただけに、
歌唱力には申し分ないが、他の3人は決して上手とは言えない。
しかしこの曲の場合、それでいいんだ!
フツーの女子高生の曲なんだから、ちょっと下手くらいでいいんだ!
だからこの曲は、歌が上手・美人で当たり前の今のアイドルでは完成しない。
ほぼ素人集団の彼女達だからこそ完成するのである。
後におニャン子クラブは“素人集団”というイメージから外れてしまったように思える。
素人っぽさがおニャン子クラブの良いところだったんだよね。多分。

御久し振りです。久々の話題は国生さゆりです。
ちなみに
くになまさゆりじゃありません
今年のバレンタインもやっぱりこの曲でした。
20年間君臨し続けています、ていうか他の曲は出てこないのか(笑)
国生さんと言えばおニャン子クラブのリーダー的存在でしたが
第一回の放送(1985.4.1)を見てもよくわかりますね。
福永恵規ちゃんとメンバーを共に引っ張っています。
なので「DUNK」にすぐに特集が組まれましたね〜。3ページ位で。
その後河合その子さん、吉沢秋絵ちゃん、新田恵利ちゃんに次いでデビュー。
それが今から20年前の1986年2月のことでした。
この頃になると「夕ニャン」第一回の頃とは違って少しほっそりしています。
徹子の部屋でも言ってたけどかなりダイエットしたそうで、
ダイエット期間中の夕飯はジュースだけ・・・だったとか。
ルックス的にはポニーテールで健康的な国生さんよりも
「ノーブルレッドの瞬間」以降の落ち着いたイメージが好きです。
こんな感じ↓

話はバレキスに戻りますが、一緒に歌っていた
白石麻子ちゃん&渡辺美奈代の高校一年コンビもかわいかった。

| ホーム |





